「ジムに入会したけど、ジム初心者は何するのが正解?」という不安は、かなり普通です。とはいえ、最初の目的は追い込むことではありません。むしろ、迷わず動ける“型”を作ることが最優先です。
そこでこの記事では、初回〜3回目くらいまでを想定して、到着から帰るまでの流れ、持ち物、初心者向けメニュー、重量の決め方までをまとめて解説します。つまり、この記事を読めば「ジム 初心者 何する」で迷子になりにくくなります。
ジム初心者がまずやることはこの3つ
目的を1行で決める
まずは目的をシンプルにします。なぜなら、目的が決まるとやることが一気に絞れるからです。逆に、目的が曖昧だとジムで迷子になりやすいです。
- 体脂肪を落として見た目を変えたい
- 肩こりや姿勢を良くしたい
- 筋肉をつけたい(体を大きくしたい)
最初の頻度は週2がちょうどいい
次に、頻度を決めます。初心者は週2回で十分伸びます。さらに、週3以上にすると疲れや筋肉痛で続かないことも多いです。そのため、まずは「週2を3週間」やり切るのが勝ちパターンです。
初回は“全身の基本マシン”だけでOK
そして、初回はマシン中心がおすすめです。というのも、いきなりフリーウエイト(ベンチプレスやバーベルスクワット)に挑むと、フォームが崩れて不安が増えやすいからです。まずは動きと負荷に慣れましょう。
ジムに行く前の準備:初心者が困らない持ち物
基本の持ち物
- 動ける服(Tシャツ・短パン・レギンスなど)
- 室内シューズ(ジムのルールにより必要)
- タオル
- 飲み物(できれば水かお茶)
- イヤホン(必要なら)
- ロッカー用の小銭が必要なジムもあります
あると便利
- スマホ(メモ、タイマー、トレ記録)
- 薄い羽織り(帰りに冷えやすい)
服装は、動けて汗を吸うなら十分です。したがって、最初から完璧なウェアを揃える必要はありません。
到着から退館まで:初心者向けの流れ(これで迷わない)
ここからは、ジム初心者が迷わない“固定ルート”です。毎回この順番にするだけで、行動が安定します。
- 受付 → ロッカー → 着替え
- 水分を用意する
- ウォームアップ(5〜10分)
- 筋トレ(30〜40分)
- クールダウン(3〜5分)
- 軽くストレッチ → 着替え → 退館
つまり、最初に「順番」を決めるだけで、“何する問題”はほぼ解決します。
ウォームアップは何する?(初心者がサボりがちだけど大事)
ウォームアップは、体温を上げてケガのリスクを下げる役割があります。そこでおすすめは2段構えです。
A:軽い有酸素 5分
- トレッドミルの早歩き
- バイク
- クロストレーナー
息が弾む手前くらいでOKです。なぜなら、目的は体温を上げることだからです。
B:動的ストレッチ 2分
- 肩回し
- 股関節回し
- 胸を開く動き
伸ばしっぱなしのストレッチより、「動かして温める」イメージが向いています。
初心者向けメニュー:まずは全身6種目(初回〜3回目の型)
目安は30〜40分です。さらに、強度は「きつい10段階で6〜7(余力が少し残る)」がちょうどいいです。
まず守るルール
- 回数:10〜15回
- セット:2セット(慣れたら3セット)
- 最後の2〜3回が少しキツい重さ
- フォームが崩れたら重すぎ
全身6種目(マシン中心)
- レッグプレス(脚) 10〜15回 × 2セット ポイント:膝を伸ばし切らない。さらに、腰が丸まらない位置まで下ろす。
- チェストプレス(胸) 10〜15回 × 2セット ポイント:肩がすくまない。つまり、首が詰まる姿勢を避ける。肘が痛い位置まで開かない。
- ラットプルダウン(背中) 10〜15回 × 2セット ポイント:首で引かない。加えて、胸を少し張って「肘を下に引く」意識。
- シーテッドロー(背中) 10〜15回 × 2セット ポイント:肩をすくめない。反動は小さく。肘を後ろに引く感覚を優先。
- ショルダープレス(肩) 10〜15回 × 2セット ポイント:腰を反らしすぎない。上げる重さより姿勢を優先。
- 腹筋(ケーブルクランチ or マシン) 12〜15回 × 2セット ポイント:首を丸めるより、みぞおちを折りたたむイメージ。
これだけで全身をまんべんなく刺激できます。したがって、初心者は種目を増やすより、この6種目を丁寧にやる方が効率的です。
重量の決め方:初心者が一番つまずくポイント
重量は「最後の2〜3回だけ頑張れる」くらいが正解です。そこで、次の手順で決めましょう。
重量決定のシンプル手順
- 1セット目は軽めで試す
- 15回できて「まだ余裕」→ 次セットで少し上げる
- 10回でフォームが崩れる → 重すぎ
- 12回前後で「ちょうどしんどい」→ 正解
とはいえ、初回から限界までやる必要はありません。むしろ、やりすぎると筋肉痛で次が嫌になりやすいです。つまり、続けるのが最優先です。
休憩時間はどれくらい?
初心者は60〜90秒でOKです。息が整い、次のセットでも同じフォームができるくらいが目安です。一方で、休憩が長すぎると体が冷えやすいので注意しましょう。
ジム初心者がやりがちな失敗と対策
初日からやりすぎる
対策:余力を残して帰りましょう。なぜなら、ジムは「2回目に行けるか」が勝負だからです。
いきなり難しい種目に挑戦する
対策:最初はマシンで動作を覚えます。フリーウエイトは慣れてからでOKです。
フォームが分からないのに回数だけこなす
対策:鏡で姿勢をチェックします。さらに、分からなければスタッフに1分だけ聞くのが最短ルートです。
毎回メニューがバラバラ
対策:最初の3週間は同じ6種目で固定します。加えて、記録して少しずつ重量か回数を伸ばしましょう(どちらか一方でOK)。
終わったら何する?回復と効果を上げるコツ
- 軽く歩くかバイクを2〜3分(息を落ち着かせる)
- 使った部位を短くストレッチ(各20秒くらい)
- 水分補給
- できればタンパク質を摂る(食事でOK。間に合わなければプロテインでもOK)
この流れを入れると、単に「やった感」ではなく、次に繋がる体になります。
次回以降の進め方:初心者が伸びる王道パターン
週2回の場合
- 毎回同じ全身メニュー
- 3週間続ける
- 重量か回数を少しずつ上げる
週3回に増やしたい場合(慣れてから)
- 全身 → 全身 → 軽め(有酸素やフォーム練習)
やりすぎない設計の方が、結果的に長続きします。
よくある疑問(初心者の不安をここで解消)
Q:有酸素はいつやる?
A:脂肪を落としたいなら、筋トレの後か別日にするのがおすすめです。ただし、最初は筋トレを優先でOKです。
Q:筋肉痛がある日はどうする?
A:同じ部位が痛いなら休むか別部位にします。軽く動かす程度ならOKですが、痛みが強いなら休みが正解です。
Q:どれくらいで変化が出る?
A:体感は2〜3週間、見た目は1〜3ヶ月が目安です。つまり、まずは週2を固定して積み上げるのが近道です。
まとめ:ジム初心者は何する?の答え
ジム初心者がまずすることは、次の3つです。
- 目的を決める
- 週2で継続する
- 全身の基本マシン6種目を固定して丁寧にやる
この3つだけで、迷いが減り、結果が出始めます。とはいえ、フォームや重量設定で不安が残るのも自然です。Evolveでは、初心者の方が「何を、どうやるか」を分かりやすく整理し、続けやすいプランでサポートしています。
まずは“迷わない初回”を作りましょう。
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